電気の節約も考えましょう

太陽光発電システム導入が叫ばれ、多くのご家庭のみなさんが
太陽光発電システムを導入されています。
魅力的なことに、太陽光発電システムを導入するにあたっては、
国や自治体から補助が出る上、設置後は自分の家で消費したほかに、
余った分の電力を売り電気できます。
これが魅力で、導入される方が殆どといっても過言ではないと思います。
しかしながら、折角自宅で消費した以外の余った電力は売って、
お金にできるのですから、できるだけ、売る分の電力を確保したいものです。
となると、心がけないといけないのが、電気の節約です。
元々太陽光発電は電力の節約のために代替エネルギーとして、
導入したわけですから、日ごろから節約を心がけねばなりません。
たとえば、人がいない部屋の電気はこまめに消す、
使わない電気は元からコンセントを抜いておく、
パソコンなどは利用可能な場合は、内蔵電池を利用する、
お風呂は立て続けに入浴する、トイレの便座ヒーターは夏は切っておく、
なるべく家族が同じ部屋に集って、余計な電力消費を控える
なるべく早寝早起きの習慣をつけて、無駄な電気を使わないようにする、
電球を今時のLEDに変える、などの工夫が必要です。
面白い事に、今月いくら分ぐらい節約したか、を日記のように記録付けておくと、
節約が楽しくなり、節電が苦痛ではなくなります。
また、どうしたら節電できるか、を考えて実行して利する事も、
エコ化に協力していることになると思います。
折角導入した太陽光発電で失敗しない為にも、
まずは節約意識を高めて、売り電分を増やしましょう。