岐阜も設置が進んできている

日照時間の関係などから考えると、太陽光発電は太平洋側が有利なように思っていました。
ところが、新潟で雪が積もらない傾斜にした太陽光パネルを設置して、成功しているところがあるということをテレビで見て感心しました。
私の住んでいる東海地方での太陽光発電の設置は愛知県が多く、特に名古屋近郊がさかんです。
人口から考えても当然かもしれませんが、隣の岐阜市も名古屋のベッドタウン化しているので、これから、どんどん増えていくと思います。
太陽光発電を導入するきっかけは、いくつかあるようです。null
岐阜市は名古屋の影響を受けやすいので、通勤や買い物などで太陽光パネルが目に入ることもきっかけのひとつかもしれません。
また、日頃からエコロジーの意識が高い人やファミリー層も多いようです。
子供達の将来を考えて、なるべく限りのある資源は使わないようにしたい、そういう意識は自然と高くなります。
二世帯住宅の場合ですが、老夫婦が遺産をお嫁さんに使わせたくないので、太陽光発電にしてしまうケースがあると知りました。
これは電気料金を前払いするような感覚なのだと思います。
このような言い方をすると失礼かもしれませんが、資産に余裕のある高齢の方はめくじらを立ててまで太陽光発電を比較する必要がないかもしれません。
一方、現役の世代は住宅ローンを背負っていたり、子供の教育費でお金がかかるので、太陽光発電を見る目は、どうしてもシビアになります。
特に耐久年数は、せめて自分の寿命より長く持って欲しいと思うのは当然のことだと思います。