将来に備えて太陽光発電を我が家にも付けました。

最近の政治情勢を見ていますと、自分自身の将来への不安が増すばかりです。
特に、自分の年金が本当にもらえるようになるのかといった老後の不安をするようになりました。
かといって、銀行預金以外に株式取引等の自分次第の資産運用はリスクも当然あるわけですし、特に日本経済が上り調子なのかどうかもわからない今なかなかそこに大金を投じるきにはなれませんでした。
そんな時に、友人が自宅の屋根に太陽光発電パネルを設置したという話を聞きました。
太陽光発電パネルと上の将来不安がどう関係があるかと思われる方もいらっしゃると思いますが、話を聞いてみると太陽光発電というのは実は将来を見越した安全安定な投資であるということを知ったのです。
太陽光発電は一旦設置しますと、現在の住宅用に取り付けられるものでも十分家庭で使う電力を発電することができるので、取り付け以降は単純に電気代が無料になります。
また、それ以上に発電し余った電力に関しては、電力会社が1kwにつき現在ですと42円という定額で10年間買い取ってくれるのです。
太陽光発電の設置には当然初期費用が掛かりますが、このような電気代無料と電力の買い取りを試算すると約十数年程度で初期費用を回収することができるので、それ以降は電気代が無料でかつ、電力売買による副収入が安定的に入ってくるということになります。
これは、将来への投資だと思い、私も太陽光発電を設置しました。
しかも、今住宅用の太陽光発電の設置には行政が費用の一部を助成してくれる制度がありますので、私の住んでいるところは運がよく国と県と市の3か所から補助金を受け取ることができたのです。
実際、太陽光発電を設置してからはそれまで電気の節約は出費の節約という考えから、電気の節約は収入の増加という考え方に変わりましたので、積極的に電気を節約するようになりました。
おかげで、毎月の明細を見るのが楽しみで仕方ありません。
太陽光発電は自分自身の節約意識も変えてくれるのですね。